外科で働く看護師

看護師さんと聞くと、注射したり包帯を巻く姿を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

実際に、病院の外科看護師を希望する新卒ナースはたくさんいます。急性期の看護は、患者の回転も速く、バリバリと仕事をしたい方にはお勧めです。

外科病棟に入院してくる患者は、手術をすることを目的としているので、仕事の内容もルーチン化しています。まずはアナムネをとって患者の情報収集をしてから、手術までの流れを説明します。絶飲食の時間や下剤の服用、医師からのムンテラの時間などです。その後剃毛したり、手術に必要な物品の確認をしたりします。

外科の看護師は、忙しくて体力的に大変なことが多いですsがその分、やりがいもある仕事です。だから、新卒の看護師でも希望する人が多いのですよね。

若いうちの方が有利な仕事はたくさんあります。もちろん、年齢を重ねてからできなくはないけれども、若いころに仕事の経験をしておけば年を取ってからも体が仕事を覚えているので、無理なく働くことができるのですよね。

あとは働く病院を間違いなく(後悔なく)選ぶことだと思います。最初の頃は右も左もわからない、あるいは状況がつかめないと思いますがそこでどれだけ早く立ち上がってこれるかというのは今後の仕事のモチベーションにもつながってきますから。

そう考えると職場を選ぶこともたいせつになってくるということです。

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このページは、sitemasterが2013年12月16日 08:29に書いたブログ記事です。

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