仕事の内容についての最近のブログ記事

看護師の仕事とやりがい

看護師として働くのに(看護師に限らないのかもしれませんが)、どんな職場で働く場合でも、責任を持って働けば仕事のやりがいはついてくる、というのは正論ではありますが、やはり人によってモチベーションが上がる仕事とそうでない仕事があるのも事実です。

患者さん一人一人に声をかけ、コミュニケーションをとることに充実感を感じるという人がいれば、病院での臨床で患者さんが良くなっていく姿を見てやりがいを覚えるという看護師もいます。もちろん、スキルアップができることにやりがいを感じるという看護師もいるでしょうし、危篤な症状の患者さんのオペに携わり、その患者さんを医師とともに救ったということにやりがいを感じるという方もいるでしょう。

看護師の仕事はとても範囲が広いものですが、どんな仕事が自分に合うのかどうかはやってみない、が、一方、すべての仕事を試してみることも難しいものです。

そんなときは、キャリアプランを考えるためのツールなどを使うとよいかもしれません。質問に答えていくことで自分の内面を見つめなおすことができます。

自分で書店で探すこともできますが、転職サイトでもこうしたツールを用いてキャリアプランの検討をしていることが多いですよ。慣れないうちは、自分で行うと恣意的な結果が出てくる場合があります。(それはそれでよい部分もありますが)。しっかりと自分を分析したいのなら転職サイトのサポートを借りた方が良い場合がありますよ。

広がる看護師の専門性

欧米では看護師の地位が高く、医師と同等の地位や給料を得る看護師も少なくありませんが、日本ではまだまだ医師の補佐的役割としての立場でしか見られていないのが現状です。

こうした、医師重視の傾向と言うのは先進国では日本だけだったりするんですよね。基本的に先進国ではそれぞれの専門性を尊重しあう考えが強いという傾向があります。医師は医師としての専門性を尊重するが、看護師についても看護の専門性は尊重、そして薬剤師についても薬剤師の専門性を尊重という考え方です。一方日本では、医師はオールマイティで他のスタッフについては医師のサポートに過ぎない(ここまでは言い過ぎかもしれませんが)という考えが根っこにあったりします。

そのため専門性を尊重した環境で働きたいという人は海外に出て働くという人もいますね。もちろん、海外で働くには技能だけでなく、英語が話せることが条件であったり、あとは先方の文化を良く知り患者さんとつつがないコミュニケーションを取れることが前提となりますけどね。

決してハードルは低くはないですけど、そのハードルを乗り越えて自分の看護師としての専門性をいかしたいと考えるならば海外で働くというのもまた1つの手ではないかと思います。

ただし、海外ではその分「誰でもできる仕事」については価値を置かれることはありません。誰でもできる仕事ならば単なるスタッフの扱いです。専門性をもつスペシャリストとしての扱いはありません。そのあたりはある意味シビアなのかもしれないですけどね。

病棟での業務上のコミュニケーション

病院の病棟での看護師の業務とは 看護師の代表的の業務の一つとなります
病棟で働く看護師は看護師どうしでチームを組んで 二交代で働いたり
あるいは職場によっては三交代働き基本的には 24時間体制で入院してる患者さんの看護に当たる 仕事あります

病棟での勤務について

看護師働く職場の中で最も多いのは病院なのですが
その病院の業務にもたくさんあります
そして その一つに 外来の業務ありますが
外来というのはさまざまな患者さんが訪れます。
体調くずして初めて病院にきた患者さんをはじめ、
来院を重ねている患者さん、あるいは

外科で働く看護師

看護師さんと聞くと、注射したり包帯を巻く姿を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

実際に、病院の外科看護師を希望する新卒ナースはたくさんいます。急性期の看護は、患者の回転も速く、バリバリと仕事をしたい方にはお勧めです。

外科病棟に入院してくる患者は、手術をすることを目的としているので、仕事の内容もルーチン化しています。まずはアナムネをとって患者の情報収集をしてから、手術までの流れを説明します。絶飲食の時間や下剤の服用、医師からのムンテラの時間などです。その後剃毛したり、手術に必要な物品の確認をしたりします。

外科の看護師は、忙しくて体力的に大変なことが多いですsがその分、やりがいもある仕事です。だから、新卒の看護師でも希望する人が多いのですよね。

若いうちの方が有利な仕事はたくさんあります。もちろん、年齢を重ねてからできなくはないけれども、若いころに仕事の経験をしておけば年を取ってからも体が仕事を覚えているので、無理なく働くことができるのですよね。

あとは働く病院を間違いなく(後悔なく)選ぶことだと思います。最初の頃は右も左もわからない、あるいは状況がつかめないと思いますがそこでどれだけ早く立ち上がってこれるかというのは今後の仕事のモチベーションにもつながってきますから。

そう考えると職場を選ぶこともたいせつになってくるということです。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち仕事の内容についてカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは就職・転職です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。